ここ数ヶ月の急激な登録枚数の増加にサーバーと回線容量がきびしくなっているようで、新規登録を頻繁に休止していますし、公開前の審査にも2〜3週間かかっています。
登録アーティスト向けのアナウンスによれば、6月から順次サーバー/回線増強し、今までほぼ手作業だった審査をシステムで対応して迅速化する(甘くするという意味ではない)予定だそうです。
2006年1月に会社を作って以降、無料素材を積極的に集めるようになり、サイト掲載広告を募集するなどビジネスモデルに変化が見られるようで、写真を売りたい登録フォトグラファーの一人としてはちょっと歯がゆい思いです。実際、2月以降売れている枚数に対して、平均単価が下がっています。
ただ、今後データとしてのダウンロード販売だけでなく、プリントの販売やCD-ROMとしての販売も予定しているらしいので、Pixtaが始まったといってもまだまだ頑張ってほしいサービスで有る事には変わり有りません。
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